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2010年11月 4日 (木)

薄桜鬼 碧血録 第16話

羅刹の重大な弱点(欠点)が発覚!
「羅刹の力は神仏からの授かりものではない。人並み以上の腕力、敏捷性、驚異的な回復力、それは自身の身体に秘められているもの。本来、数十年かけて使い果たしていくものを借りているに過ぎない」
いわば『命の前借り』羅刹の力を使えば使うほど寿命を縮めてしまうのだった。

下総流山で近藤勇、新政府軍に投降。
やはり史実通りですが辛いですな…

「大将のあんたがいなくなってどうするんだ」
「ならばこれは命令だ、駐留している隊士たちを率い、市川の部隊と合流せよ」
「俺に命令するのか? なに似合わねえ真似してんだよ…」

「まぁ歳、そろそろ楽にさせてくれ。俺を担ぎ上げるためにあちこち走り回って、しまいには羅刹にまでなって。そんなお前を見てるのが辛いんだ」
お互いを気遣う台詞のやりとりが切なくて…
大川さん三木さんの珠玉の演技!

「これが銃の痛みか…思ったより大した事ねぇな…あの人の痛みに比べりゃ全然だなぁ」
身体の痛みより心の痛みってやつですね。
「俺は、何のためにここまでやってきたんだろうな。あんなところで近藤さんを譲り渡す為か。…俺たちは同じ夢を見ていた筈だ なのに俺はどうしてここにいるんだ。…絶対見捨てちゃいけねぇ相手を見捨てて てめぇだけ生き残って…」
背中で泣いている土方。
三木さんの絶叫に似た、絞り出すような慟哭が胸を突きます。

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