フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月30日 (火)

『Angel Beats!』 読売新聞朝刊に一面広告

4月から始まる新番組『Angel Beats!』の一面広告が3月29日の読売新聞朝刊に掲載され話題になっています。
Ab_ad
ちなみに、プロモ映像を見た限りヒロインゆりが使う銃は「ベレッタM92Fブリガーディアモデル」、主人公は「グロックG17」のセカンドフレームモデルを使っているようです。

現在発売されているトイガンで、ゆりのベレッタに一番近い物はマルシンのモデルガン、「M92Fブリガーディアモデル」または「M92F CQB」です。その他、ブラックモデルですがブリガーディアスライドを再現しているのが東京マルイの「タクティカルマスター」、ノーマルスライドですがシルバーのM92Fが東京マルイの「M92Fクロムステンレス」等があります。
(画像のベレッタはKSCのアイノックスモデルにエリート2のスライドを載せたニコイチモデルです。)
また、「グロックG17」のセカンドフレームモデルは現行では東京マルイのエアガンしかありません。

2010/08/5追記
WAよりそのものズバリのベレッタM92Fブリガーディアスライド・シルバーモデル(M92FSブリガディアINOX/Angelシルバー)が発売されました。

2010年3月29日 (月)

ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド 第11話

ミナ姫が「純潔審問」と言う名の壮絶なセクハラを受けていた頃、
暁は…   フルボッコにされていた…

アニメオリジナル展開「真祖の遺産」とは?

美刀が持っていた銃はフランキ・SPAS12(ショットガン)のストックを外した物でした。
Spas_02

2010年3月28日 (日)

龍馬の銃(S&W・モデル2・アーミー)

 坂本龍馬の銃で知られるS&Wのモデル2・アーミーのモデルガンは今まで三つのブランド、六つの仕様で発売されています。
 はじめはブレインズ・レプリカ「坂本龍馬のリボルバー」、次にフランクリン・ミント「坂本龍馬の拳銃」という商品名でS&W・モデル2・アーミーのモデルガンをダミーカート式のディスプレイ・モデルとして発売しました。
その後しばらくして、製造元のマルシン工業が(坂本龍馬の銃としてではなく)純粋なS&W・モデル2・アーミーのモデルガンとしてダミーカートのHW モデルと発火仕様のABSモデルとHW 発火仕様(キットのみ)の3種類を発売しました。
 そして去年、マルシン工業はこのS&W・モデル2・アーミーのモデルガンをリニューアルし「坂本龍馬の銃」として発売しました。
 周知のごとくこの三種類のモデル2・アーミーは同じ金型(製品毎に修正されてますが)を使った兄弟モデルで、生産はマルシン、原型製作はかの六人部氏と言われています。
Sw_mod2_4
 写真は上から、ブレインズ・レプリカ「坂本龍馬のリボルバー」、フランクリン・ミント「坂本龍馬の拳銃」、マルシン・ABS発火モデル、マルシン「坂本龍馬の銃」です。
Mo2_b01
 ブレインズ・レプリカ版の外見は、当時のモデルガンで流行したメタルフィニッシュと呼ばれる仕上げで。プラスチックに金属メッキをかけ、それを黒染めすることで一見、金属モデルのように見せています。
Mo2_b00_2
 銃身は完全閉鎖、刻印は"SMITH&WESSON"と正確に入れられていました。付属品は坂本龍馬の写真を背景にした展示パネルと、一括入金者のみの購入特典として真鍮製のダミーカートが6発付属していました。このダミーカートは当時のパッケージを模した紙箱に入れられた凝ったものでした。

 「坂本龍馬のリボルバー」として発売されたブレインズ・レプリカ版モデル2・アーミーは通販のみの販売で、私の知る限りでは「歴史読本」(昭和60年 11月号)と読売新聞の夕刊、雑誌「フォーカス」にそれぞれ一回ずつしか広告が掲載されなかったため、当時のモデルガン・マニアでも知らなかった人が多かったようです。また、実際に発売されたのは申し込みが始まってから一年近く経ってからで、その間、制作が遅れている旨の「お詫び状」が送られてきました。(遅れの原因として原型制作者の『凝り性』が挙げられていました。)
 広告によれば「限定150挺」ということでしたが、製品にシリアル・ナンバー等は入れられておらず、実際に何挺生産されたのかは不明です。

Mo2_f01
 フランクリン・ミント版はブレインズ・レプリカ版と同じくダミーカート仕様でABSにシルバー・フィニッシュ、トリガーとハンマーは金メッキでした。特徴的なのはサイドプレートに坂本家の家紋である違枡桔梗紋が入れられていますが、もちろん考証的にはNGです。
 銃身が完全閉鎖されているのはブレインズ・レプリカ版と同じですが、刻印は商標権に考慮して"SMITII&WLSSON"になっていました。
Mo2_f00
 付属品は他のフランクリン・ミント製品に準じた展示用パネルと、(寺田屋事件の際に5発装填されていたという故事に習い?)真鍮製のダミーカートが5発で、ダミーカートはブレインズ・レプリカ版とは違う弾頭のないタイプでした。

Mo2_m00
 マルシン版は、はじめにダミーカート仕様のHW版が発売され、後に発火タイプのABS版が発売されました。(後にキットも発売されました。)
 マルシン版は前2作とは違い、銃身はインサート入り貫通タイプですが、刻印はフランクリン・ミント版と同じ"SMITII&WLSSON"でした。
 また、発火モデルのカートリッジはマルシン得意の内発火式ではなく前撃針タイプでした。
Mo2_m01
 マルシンのモデル2・アーミーは初回出荷の際、輸送中にフレーム先端部の破損が相次いだことから、急遽バレルとフレームを分離させたパッケージに変更されました。

Sw_mod2_mkk_h_001

 そして「坂本龍馬の銃」としてリニューアルされたマルシン版は桐箱に入った豪華仕様で、刻印は正式にライセンスを取って"SMITH&WESSON"になり、ダミーカートも弾頭を塗装したリアルな物になっています。
Sw_mod2_mkk_h_000
 このモデルは限定品ですが現在(2010年3月)でも流通在庫はあるようです。

Br00
これは歴史読本に載った広告。予価は28000円でした。

*)この記事はミリタリーブログ内にあるA child's adventure〈別館〉2007年10月12日の記事を加筆修正した物です。

2010年3月27日 (土)

マルドゥック・スクランブル 第1巻(コミックス)

Ms_01

価格:19,077円(税込、送料込)

原作は冲方丁のSF小説。
謎の男に殺されかけ、瀕死の重傷を負った少女が金属繊維の人工皮膚を移植され蘇った。ネズミ型万能兵器、ウフコックとともに少女は歩き出す。生きる意味を求めて。

近未来、少女、銃という私の好物が揃った作品。(笑)

主人公のバロットがウフコックを変形させて作った銃はS&W M66(M19)がモチーフか。

他にバロットを殺そうとした謎の男シェルと警官がグロック。バロットを狙う刺客はS&W M500か?

トップページ | 2010年4月 »

マイリスト

  • 参考資料
  • Amazon
  • ad
  • 中古DVD
  • 中古CD
  • 古書
  • 10周年